本堂

山川宗玄老師書の写真

正眼寺 霧隠軒 山川宗玄老師 書

千代の富士 九重親方の写真書

第58代横綱 千代の富士 九重親方 書

本堂の写真

 

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本尊 釈迦如来像

禅台寺は法源寺である真禅寺の開山、純庵和尚が約700年前に草庵を建てたのが始まりとされる
後に慶長13年(1608)徳野に封ぜられた平岡石見守が開基して菩提寺とした。その後久しく荒廃するが、元禄2年(1689)真禅寺第10世南栄和尚を招き、元禄7年(1694)哲叟和尚が諸堂を再建する。さらに近年になり伽藍を一新し、第13世現住職に至る。

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位牌堂

檀家様方のご位牌が静かに並びます。
いつでもお参りください。

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白隠慧鶴

右の画面で描かれている「だるまさん」で知られる達磨大師は、お釈迦さまから数えて28代目に教えを継がれインドから中国に禅の教えを伝えた方です。
またこの画を描かれたのは臨済宗中興の祖と称される、白隠慧鶴「はくいんえかく」禅師(1685~1768)です。
臨済宗は文字や教典を頼らずに仏の心(正法)を師匠から弟子に直接伝えていく事を根本宗旨とし、我々に本来そなわる事実の自己(仏性)に目覚め、人間として正しく生きることを目指す宗派です。

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建武4年(1337)開創の年とする、臨済宗妙心寺派の大本山である妙心寺が当寺の本山です。
京都にあり、山号は正法山(しょうほうざん)と称します。開山は関山慧玄、開基は花園法皇です。
現在では、塔頭46ヶ寺、末寺は日本をはじめ世界各国に約3,400ヶ寺を有しています。

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鐘楼の写真

鐘楼の写真

鐘楼

毎年、一月一日午前零時より除夜の鐘が鳴らされます。
近隣より多くの方々がお越しになります。

 

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平岡石見守の墓所

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ここ禅台寺境内の一角に平岡石見守頼勝の葬られた墓がある。石柵で囲った石の基壇の上に方形の石を置き、5輪塔をのせる。地上からの高さは、総高68cmを測る。
平岡石見守頼勝は、父(溝杭頼俊)とともに諸国を流浪し、小早川秀秋に仕えてその家老となる。関ヶ原合戦のとき、頼勝は黒田如水(官兵衛)の娘を妻としていたので、如水の子長政と謀り、西軍に属していた秀秋を東軍に内通させた。これにより秀秋は西軍の陣へ突入し、東軍の大勝利となった。戦後の論功行賞で頼勝は秀秋より2万石を与えられたが、間もなく頼勝は譲言にあって再び流浪の身となる。

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しかし徳川家康はその前功を認めて慶長9年8月に美濃国内の可児郡などで1万270万石余りを与え、徳野村に屋敷を構えて住んだ。慶弔12年に死去し、禅台寺に葬られた。

 

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下恵土の薬師堂の仏像で、本尊に薬師如来、その脇侍として日光菩薩、月光菩薩を置く。この三体をまとめて薬師三尊像という。

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■木造薬師如来坐像

像高71cmを測る寄木造りの玉眼像で、右手は施無畏印、左手には与願印を結び薬坪を持つ。裸髪は筋状に刻み出され、指間部の漫網相は美しく彫出されている。
この他にも眷属の四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)と十二神将が完全に揃って保存されている。

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禅台霊苑

宗教を問わず建墓のご相談を承ります。

お問合せはTEL0574-61-0737 FAX0574-62-6350
禅台霊苑事務所までどうぞ。

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庭園

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